ハーブ

チコリの栽培方法・育て方!サラダハーブ

2024/3/4

チコリ 学名:Cichorium intybus L. チコリは別名アンディーブ、またはキクニガナと呼ばれるハーブで、ヨーロッパ地域ではサラダ用の野菜として広く食されています。 チコリは高さ1~1.5m程度まで生長する多年草。 6~10月頃のシーズンに美しい紫色の花を咲かせます。花の直径は3cm程度。 原産地はヨーロッパ地域で、年間を通して比較的安定した温度で湿度の低い環境に由来する植物です。 チコリの利用法としては生食が一般的ですが、乾燥した根をローストしてコーヒーとするチコリコーヒーなどの利用方法もあ ...

ReadMore

ハーブ

タンジーの栽培方法・育て方!黄色い花が特徴のハーブ

2024/3/2

タンジー 学名:Tanacetum vulgare L. タンジーは別名ヨモギギクとも呼ばれる黄色いボタン状の花を咲かせるハーブです。 原産地はヨーロッパやアジアの地域で、ややからっと乾燥した気候を好む植物です。 高さは80~120cm程度の高さまで生長する多年草。シダのような見た目のギザギザ形状の葉に特徴があります。 7~10月ごろに黄色いボタン状の花を咲かせます。 タンジーは強い香りがある植物で、古くから消毒や防虫剤・殺虫剤として用いられてきた歴史があります。 ヨーロッパでは古くから宗教的な儀式に使わ ...

ReadMore

インテリア

インテリアの配置のポイント!見せ場を作るのがコツ、フォーカルポイントとは

2024/2/9

フォーカルポイントとは インテリアコーディネートの用語にフォーカルポイントという言葉があります。 フォーカルポイントを知っていると、まとまり感のある部屋・きれいな部屋を作るのに役立ちます。 フォーカルポイントとは簡単に言うと、部屋の見せ場となる場所のこと。 部屋には目線が行きやすい場所があり、ここが美しいと”整った部屋”、”きれいな部屋”という印象になります。 部屋に見せ場となる場所を1箇所作り、目線が集まり易いようにすることがまとまりのある部屋にするコツ。 フォーカルポイントに置くべきアイテム フォーカ ...

ReadMore

インテリア

室内インテリアにおすすめの観葉植物!部屋をおしゃれにコーディネートするコツ

2024/2/5

観葉植物をインテリアに 部屋をおしゃれにしたい場合におすすめなのが、室内に観葉植物を飾ることです。 室内に観葉植物を置くだけで部屋の見栄えが良くなりワンランクアップのお部屋をコーディネートをすることができます。 インテリアに観葉植物がおすすめな理由は、室内の色味が白系でも黒系でもどのようなテイストの室内にも合わせやすいこと。 また生命感があるので生活の中に植物を取り入れると癒しの効果もあります。 室内に合わせやすい観葉植物ですが、置き場所や植物の大きさなどで得られる効果は変わります。 上手に観葉植物をイン ...

ReadMore

ハーブ

ターメリック(ウコン)の栽培方法!利用価値の高いハーブ

2024/2/5

ターメリック 学名:Curcuma longa L. ターメリックはウコンの名でおなじみの薬草・ハーブで別名アキウコンとも呼ばれる植物です。 ハルウコンと呼ばれる近縁種もあり、こちらは花の上部がピンク色なのが特徴。アキウコンは上部のつぼみが白色です。 原産地はインド、東南アジアなどの熱帯地域に分布しています。 ターメリックは薬草として利用価値のある植物で、サプリメントなどにも利用されています。 インドや東南アジアでは古くから料理のスパイス、布の染料として利用されてきた歴史があります。 根茎は濃い黄色でカレ ...

ReadMore

ハーブ

セントジョーンズワートの栽培方法・育て方!

2024/2/5

セントジョーンズワート 学名:Hypericum perforatum L. セントジョーンズワートは別名セイヨウオトギリソウとも呼ばれる古くからハーブとして用いられてきた植物です。 原産地はヨーロッパ、アジア西部、アフリカ東部などの地域。地中海地域に自生しており、からっとした湿度の低い環境を好む植物です。 日本では仲間のオトギリソウが自生しています。 セントジョーンズワートの歴史は古く、キリスト教と深い関わりがあります。 セントジョーンズとはキリスト教の洗礼者聖ヨハネのこと。聖ヨハネの誕生日とされる6月 ...

ReadMore

ハーブ

ショウブの栽培方法・育て方!端午の節句でおなじみの植物

2024/2/5

ショウブ 学名:Acorus calamus L. ショウブは5月5日の端午の節句で菖蒲湯に用いられ日本では古くからなじみの深い植物です。 原産地は北アメリカ、日本、東アジアからヨーロッパまでのユーラシア大陸と広く分布しています。 高さは50~150cm程度で種類や生育環境によって様々な大きさで生育します。 長く伸びる葉の基部は薄紅色で、ショウブ特有の強い芳香があります。 菖蒲湯に利用されるのはこの葉の基部で、神経痛やリウマチなどに効果があると言われています。 5~7月にかけて黄緑色の円柱状の小花を咲かせ ...

ReadMore

ガーデン・庭園 ハーブ

ジャスミンの栽培方法・育て方!ジャスミンティーでおなじみの植物!

2024/2/5

ジャスミン 学名:Jasminum officinale L. ジャスミンは別名:ソケイまたはコモンジャスミンと呼ばれる香りの強い植物です。 原産国はインド、カシミール地方、イランなど温暖な気候のいわゆる熱帯地域です。 ジャスミンはバラやスズランと並ぶ世界の三大香料の一つとされ、ティーとして利用されるなど古くからハーブとしてなじみのある植物です。 つる性の低木で高さは2m~3m程度の大きさにまで生長します。 つる状に伸びる茎に濃い緑色の葉をつけ、芳香のある小さな花をたくさんつけます。 ジャスミンティーやア ...

ReadMore

ハーブ

シソの栽培方法!なじみのある薬味アカジゾ・アオジソ

2024/2/5

シソ シソは薬味の野菜として古くから栽培されてきた歴史のある植物です。中国では古くから薬用・食用に栽培されてきました。 シソの原産地はヒマラヤ、ミャンマー、中国南部に分布している植物です。 高さ30~70cm程度まで生長する一年草または二年草。 多くの品種があり日本人になじみの深い代表的なものは、アカジソとアオジソ(オオバ)が挙げられます。 アカジソは梅干しの着色やシソジュース、乾燥させたものを粉末にしたふりかけなどおなじみの食品に使われています。 アオジソ(オオバ)は天ぷらや刺身の薬味としておなじみ。 ...

ReadMore

ハーブ

サンショウの栽培方法!日本料理でおなじみの薬味

2024/2/5

サンショウ(山椒) 学名:Zanthoxylum piperitum(L.)DC. サンショウ(山椒)は若葉をキノメと呼び、たたいて香りをたたせて料理に添えるなど日本料理では一般的に用いられているなじみの深い植物です。 サンショウは落葉低木で高さ1~3m程度の大きさになります。日本では全国的に低い山地や林などに自生しています。 別名はハジカミと呼ばれており、ハジカミ(椒)とは辛い物を意味する言葉。山で生育することから山椒と呼ばれます。 原産地は日本及び朝鮮半島南部に分布する植物です。 4~5月頃になると黄 ...

ReadMore

Copyright© インテリアと園芸とホビーのブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.