ハーブ

シソの栽培方法!なじみのある薬味アカジゾ・アオジソ

更新日:

シソ

シソは薬味の野菜として古くから栽培されてきた歴史のある植物です。中国では古くから薬用・食用に栽培されてきました。

シソの原産地はヒマラヤ、ミャンマー、中国南部に分布している植物です。

高さ30~70cm程度まで生長する一年草または二年草。

多くの品種があり日本人になじみの深い代表的なものは、アカジソとアオジソ(オオバ)が挙げられます。

アカジソは梅干しの着色やシソジュース、乾燥させたものを粉末にしたふりかけなどおなじみの食品に使われています。

アオジソ(オオバ)は天ぷらや刺身の薬味としておなじみ。

栽培方法

基本的には日当たりの良い場所、風通しの良い場所で育てるようにしましょう。

鉢植えプランターで育てる場合、水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。

日本の気候に適した植物なので、冬の寒さにも強く、地植えで栽培すると自然と育っていきます。

摘芯を繰り返すことで枝葉が増え、シソの葉を増やすことができます。

ふやし方

シソの主要な増やし方は実生(種まき)になります。地植えの場合はこぼれ種で自然と増えていきます。

シソの種子は吸水しにくく日光に当てないと発芽しにくいと言われており、種まきの際は前もって水に浸しておいた種子に薄く土をかけるようにすると良いでしょう。

栽培が苦手な人はフェイクグリーンがおすすめ

水やりを忘れてしまったり冬場に温度管理が上手くできないなど、植物の栽培は苦手だけど身の回りにグリーンが欲しいという人は多いはず。

高価な植物を枯らせてしまうということもよくあります。

そこでおすすめなのがフェイクグリーンです。

最近では見た目が本物そっくりで質感の良いものが多いので、インテリアの一部として飾ってみると良いでしょう。

窓辺に飾ると目隠しとして使えるものもあります。

  • この記事を書いた人

Hiroshi N

仕事はネット関連。趣味は旅行と植物の栽培です。自分が興味のあることについて記事を書いています。

1

ハーブ栽培!タイムの育て方と楽しみ方・栽培方法 タイムは爽やかな香りが特徴的なハーブです。園芸植物としても人気で庭先によく植えられています。常緑低木でほふくするように広がるのが特徴です。 タイムは横へ ...

2

サンセベリア サンセベリアはアフリカの乾燥地帯に自生する多肉植物です。サンセベリアはツノが生えたような見た目をしており特徴的な外見をしています。 大型のものは観葉植物としても人気。種類によって大型と小 ...

3

手軽に植物を増やすことができる方法として挙げられるさし木ですが、成功率がやや低いのが欠点です。さし木を成功させるポイントとして鉢植えを置いておく場所が重要です。 さし木は半日陰で管理する さし木を行う ...

4

正式な名称を知らなくても特徴的な見た目をしている、このエアプランツを園芸ショップで見たことのある人は多いでしょう。 エアプランツは見た目にも面白く特徴的なものが多いですが、ウスネオイデスの大きな魅力は ...

-ハーブ

Copyright© インテリアと園芸とホビーのブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.