多肉植物 苔テラリウム・苔グラス・苔栽培

多肉植物とコケを寄せ植えする方法と栽培・管理方法

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コケリウムや苔栽培の楽しみ方の一つとして、観葉植物など他の植物と寄せ植えする方法があります。

コケと異なる植物を組み合わせて寄せ植えすると、一味違ったコケリウムが楽しめます。

今回は多肉植物(アカオニジョウ)とシラガゴケを用意して寄せ植えを作ってみました。

多肉植物には様々な形状のものがあるので、自分で気に入った種類のものを選んで作ってみましょう。

多肉植物とコケの寄せ植えは水の与え方が悪いと枯らせてしまうので管理方法には注意するポイントがあります。

多肉植物とコケの寄せ植えを作る

今回用意した多肉植物は赤い色が特徴的なアカオニジョウと呼ばれる種類です。

植え込む容器は、黒い四角い容器(升)を用意しました。升を使うと日本的な雰囲気が出ます。

植える付ける鉢によって雰囲気が変わるので、色々な容器で試してみましょう。自分が気に入った物を使うのがおすすめ。

鉢植えに多肉植物を入れて、土をほぐしてなじませます。赤い色が映えます。

多肉植物の株どうしの隙間を土で埋めてからシラガゴケを植えていきます。

多肉植物の間を埋めるようにピンセットでシラガゴケを丁寧に配置しました。

隙間を全てシラガゴケで埋めて見栄えが良く整えて完成です。

おしゃれな小物の完成。シラガゴケの緑と多肉植物アカオニジョウの赤色が映えます。

多肉植物とコケの寄せ植えの管理のポイント

多肉植物とコケを寄せ植えた場合注意すべきなのが水やりの管理方法です。

多肉植物は水を与えすぎると枯れてしまうものが多い一方で、コケは水分が多い場所を好む植物です。

具体的な水やりの方法ですが、コケの部分には霧吹きでまんべんなく水を与える方法がおすすめです。

多肉植物が植わっている土には水を与えすぎないように注意しましょう。

コケの部分はコケの水やりで、多肉植物の部分には多肉植物の水やりで管理するようにしましょう。

コケは乾燥すると枯れてしまうので、湿度を保つことができるプラスチックのケース内で管理するのが良いでしょう。

多肉植物とコケは単体同士での水やりの仕方が異なる植物ですので、それぞれの植物の性質を考えて水やりをする必要があります。

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