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果樹をコンテナで栽培する

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コンテナ栽培の3つのメリット

コンテナや鉢、プランターで果樹を栽培した場合、木がコンパクトに育ち庭に植えた場合よりも早く実がなります。

コンテナや鉢による栽培方法は広い庭が無い人でも手軽に果樹栽培を楽しむことができます。

またコンテナ栽培の大きな利点は鉢を移動することができること。

日当たりや風通し等を置く場所である程度調整できるので、植物の生育環境にあった場所での管理が比較的容易にできます。

このようにコンテナに果樹を植えた場合のメリットがあります。

1.早く花がつき、実がなる

2.植物の健康状態に応じて日当たりの良い場所や適温の場所に移動できる

3.庭が無い場合でもコンパクトに栽培できる

ーコンテナ栽培のデメリットー

コンテナ、鉢植え、プランター栽培にはデメリットもあります。

鉢植えでは根回りのスペースが限られるため、良い果実を実らせるために剪定をはじめ、日々の管理が重要。

1.栽培している草木が成長した場合植え替えが必要

2.鉢が乾燥しやすく、こまめに水やりをする必要がある

コンテナや鉢で栽培する場合は植える草木の種類で向き不向きがあります。

鉢植えで育てるには、木をコンパクトに保つ必要があるため、果樹にあった剪定が必要となります。

また土の量が限られているため、成長に合わせて定期的に大きな鉢へと植え替えを行う必要があります。

ーコンテナ栽培に向く果樹ー

コンテナや鉢植えで果樹を栽培する場合、限られた量の土であるため乾燥しやすい状態になってしまいます。

うっかり水やりを忘れていると枯れてしまうことも。一方で乾燥に強い果樹に関しては育てやすいと言えます。

ベリー類やかんきつ類はコンパクトに栽培が可能であることから、鉢植え栽培に向いている果樹です。

コンテナ栽培向けおすすめ果樹:

ベリー類(ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど)、かんきつ類(ミカン、ユズ、キンカン、レモンなど)、イチジク、ウメ、オリーブ、アケビなど

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