住まい

片づいた住まいをつくるには動線と収納の設計がポイント!

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家の中にモノがちらかり、なかなか片付けられないという悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。

なぜ部屋が片付かないのか

部屋にモノがちらかっている原因は、住人の性格と考えられがちですが、実際は家の間取りや収納スペースに問題があると考えられます。

片付かないと自覚のある人が家の中を見渡してみると置き場所のきまらないモノがたくさん見つかるはずです。

置き場所がきまっていないものであふれかえった家の中で生活をそのまま続けてしまう人が多いことが片付かない原因と考えられます。

片付いた住まいは動線と収納スペースのバランスが良い

モノが適した場所に収まった状態の、スッキリとした住まいをつくるためには動線と収納スペースをセットで考える必要があります。

動線とは人の動きのことで、例えば玄関から廊下を通ってリビングに行くときの人の動く線のことです。

この動線が上手に設計された住宅は動きに無駄が無い状態で、逆に動線計画が悪いと無駄の多い住まいになります。

生活の中でモノを使う場合に考えたいことが、使用する場所と収納する場所の関係。

モノを使う場所と収納スペースの位置によって動線が決まります。

使う場所と収納する場所の位置関係が悪いと動線に無駄ができてしまうというわけです。

モノをしまっておく場所が適切な位置にあり、かつ十分な収納スペースが用意できるかが片付いた住まいを作るポイントと言えるでしょう。

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