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園芸植物の植え替えのポイント

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鉢植えで植えている植物が大きくなってくると植え替えが必要になります。

さて植物を栽培していると植え替えを行う必要がありますが、上手に植え替えるにはどうしたら良いのでしょうか。

ホームセンターや園芸ショップで苗を購入したり、鉢植えで栽培している植物を大きめの鉢に植え替えるには注意が必要です。

上手く植え替えを行わないと植物が弱ってしまったり枯れてしまうことがあります。

植え替えを行うときは植物の根を十分に湿らせておく

植物を植え替える際は十分に水を与えて根の部分が湿っている状態で行うのが理想的です。

また植え替える土も十分に水を含ませておきます。根を乾かして植え替えを行うと植えつけた後に土になじまず弱ってしまうこともあります。

また水で湿らせていないと、根そのものの機能が失われてしまうことがあるとのこと。

枯れる原因になるので植え替える前は十分に水を与えることが重要です。

植え付け後に十分水を与えること

植え付け後の植物には十分に水を与えるようにしましょう。乾燥していると、根と用土がうまくなじまないことがあります。

植えつけた植物の根と用土を十分になじませるため、水をたっぷりと与えること。

また、根の成長には土の乾燥と湿潤の繰り返しが必要です。土がいつも湿っていると根が水を求めて成長しないため、ある程度土が乾いてから水を与えるようにします。

根をある程度ほぐして植えること

苗を植える際は、根が自然に伸びていくように、ほぐしてから植えることが一般的な植え方。

鉢植えから出した後、底の部分からある程度ほぐしてから新しい場所に移します。

しかし、根が傷みやすい植物の場合は逆効果になることがあるので注意が必要。

植えつける植物の種類や時期によって根の扱いが変わります。

一般的には冬の時期の植え替えであれば、植物が休眠しているので根をほぐしてから植え替えると良いそうです。

また、植物が活発に生育している春から秋にかけてのシーズンは根が傷むと弱ってしまうため、あまりほぐす必要はありません。

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  • この記事を書いた人

Hiroshi N

趣味は旅行と植物の栽培です。自分が興味のあることについて記事を書いています。

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